【ニッポン城めぐりクイズの答え】2/19 江戸期、多くの藩では武士は当主の居城下に居住していたが、これに対して領内を区分し分散定住させる「外城制」という制度を設けていたのは次のうちどの藩か?




位置情報ゲームアプリの『ニッポン城めぐり』で、クイズが実施されています。
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2020年2月19日の問題は、江戸期、多くの藩では武士は当主の居城下に居住していたが、これに対して領内を区分し分散定住させる「外城制」という制度を設けていたのは次のうちどの藩か?です。

ではでは、クイズに参加!



江戸期、多くの藩では武士は当主の居城下に居住していたが、これに対して領内を区分し分散定住させる「外城制」という制度を設けていたのは次のうちどの藩か?


答え:薩摩藩

解説

薩摩藩は人口に対する武士の比率が高く(幕末期の全国平均5%に対して26%となっていた)、領内各地の砦に半農半武の武士集団を分散居住させ、有事に備えていた。

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