位置情報ゲームアプリの『ケータイ国盗り合戦』で、クイズが実施されています。
クイズに正解することで、ゲーム内で10コバンもらえることができます。
2020年9月1日の問題は、徳川家康の後を受け、江戸幕府の第2代将軍となった徳川秀忠。この秀忠という名の「秀」は誰から賜ったもの?です。
ではでは、クイズに参加!
徳川家康の後を受け、江戸幕府の第2代将軍となった徳川秀忠。この秀忠という名の「秀」は誰から賜ったもの?
答え:豊臣秀吉
解説
徳川秀忠が元服を迎えたのは小田原攻めの直前、豊臣秀吉が天下を手にするまであと一歩、という時期でした。小田原攻めに際し、実質的な人質として秀吉の元に送られ元服した竹千代(秀忠の幼名)は、秀吉から「秀」の一字を賜り「秀忠」と名乗ります。ちなみに秀忠の「忠」は、徳川家康の父である松平広忠からとられたものだそうです。

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