【国盗り合戦クイズの答え】10/14 織田信長を裏切った荒木村重が、その謀反を悔いて名乗った出家後の名といえば?




位置情報ゲームアプリの『ケータイ国盗り合戦』で、クイズが実施されています。
クイズに正解することで、ゲーム内で10コバンもらえることができます。
2020年10月14日の問題は、織田信長を裏切った荒木村重が、その謀反を悔いて名乗った出家後の名といえば? ではでは、クイズに参加!



織田信長を裏切った荒木村重が、その謀反を悔いて名乗った出家後の名といえば?


答え:道糞

解説

正解は「道糞」。織田信長に重用されていた荒木村重ですが、1578年に突然謀反を起こし、有岡城に立てこもります。激怒した信長が城を攻めた結果、村重は何とか逃げ延びたものの、村重の縁者はすべて処刑されてしまいました。本能寺の変が起こり信長が没すると、村重は茶人として堺に戻り、その後に出家。自分だけ助かる結果となった過去の謀反を悔いて、自らを卑下し「道糞(どうふん)」と名乗ったそうです。

0 件のコメント :

コメントを投稿