【国盗り合戦クイズの答え】11/3 織田信長に宛てた書簡の中で、自らを「天台座主(天台宗一門を統括する役職)」と名乗った戦国武将といえば?




位置情報ゲームアプリの『ケータイ国盗り合戦』で、クイズが実施されています。
クイズに正解することで、ゲーム内で10コバンもらえることができます。
2020年11月3日の問題は、織田信長に宛てた書簡の中で、自らを「天台座主(天台宗一門を統括する役職)」と名乗った戦国武将といえば? です。ではでは、クイズに参加!



織田信長に宛てた書簡の中で、自らを「天台座主(天台宗一門を統括する役職)」と名乗った戦国武将といえば?


答え:武田信玄

解説

正解は「武田信玄」。1571年、織田信長の焼き討ちを受けた比叡山延暦寺。その最高役職ともいえる「天台座主」の僧・覚恕は武田信玄のもとへと亡命します。信玄はその後、信長に宛てた書簡の中で、自らを「天台座主」と名乗りますが、実際に信玄が天台座主に就いたという記録はありません。これに対し信長は、自らを「第六天魔王」と名乗る書簡を返しています。

0 件のコメント :

コメントを投稿