【国盗り合戦クイズの答え】2/2 織田信長と「石山合戦」で激しい争いを繰り広げた本願寺勢力が、石山本願寺の前に本拠地としていたのは?




位置情報ゲームアプリの『ケータイ国盗り合戦』で、クイズが実施されています。
クイズに正解することで、ゲーム内で10コバンもらえることができます。
2021年2月2日の問題は、織田信長と「石山合戦」で激しい争いを繰り広げた本願寺勢力が、石山本願寺の前に本拠地としていたのは? です。ではでは、クイズに参加!



織田信長と「石山合戦」で激しい争いを繰り広げた本願寺勢力が、石山本願寺の前に本拠地としていたのは?


答え:山科本願寺

解説

1480年ごろに本願寺の法主・蓮如により京都の地に創建された山科本願寺は、本願寺の本拠地として寺内町を築き、発展していきました。しかし1532年、六角氏と法華宗勢力の焼き討ちにより山科本願寺は焼失。その後本願寺勢力は大坂の石山本願寺を本拠地とし、織田信長との争いに臨むこととなります。

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