ネタを考える時間がない、話すことがない、そもそも考えたくもない、そのような方のために原稿を書いてみました。
完コピでもいいですし、部分的に取り入れてくれても大丈夫です。皆さんのお役にたてれれば何よりです。
今回のテーマは「リュックのぬいぐるみから学ぶ“小さなプラス”の力」。
最近増えている「リュックにぬいぐるみを付ける人」をきっかけに、小さな工夫が人 を和ませることを紹介します。
※このようなテーマで書いてほしいがあれば、コメントにお寄せくださいね。全力で頑張らせていただきます。
朝礼スピーチ「リュックのぬいぐるみから学ぶ“小さなプラス”の力」
みなさん、おはようございます。
最近、街中を歩いていると、リュックに小さなぬいぐるみを付けている人をよく見か
けませんか?
学生さんだけじゃなく、大人の方でも、ふわふわしたマスコットをワンポイントにし
ているのを見かける機会が増えたように感じます。
SNSやニュースでも「推し活文化」や「自分らしさの表現」として、ぬいぐるみを
持ち歩くスタイルが広がっていると言われています。
特別な目的というより、“見ていて元気が出るから”とか、“かわいくて話のきっか
けになるから”という理由が多いようです。
私自身も、電車で向かいに座っている人のカバンに揺れるぬいぐるみを見ると、
なんだか和んだり、「今日はちょっと頑張れそうだな」と感じたりします。
周りの人の気分をほんの少し明るくする、そんな小さな力があるのかもしれません
ね。
これって、実は私たちの仕事にも通じるところがあると思うんです。
大きな成果を出すことも大切ですが、日々のちょっとした気づかいや工夫が、チーム
の雰囲気や仕事のしやすさをずいぶん変えてくれます。
例えば、ひとことの挨拶やメッセージ、資料の見やすさのちょっとした改善な
ど、
“ぬいぐるみのワンポイント”のような小さな行動が、意外と大きな安心感や一体感
につながります。
今日もそんな「小さなプラス」を周りに届けながら、穏やかに過ごせたらと思い
ます。
以上です。

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