【国盗り合戦クイズの答え】8/14 「山崎の戦い」における筒井順慶の逸話で有名な、大阪府枚方市と京都府八幡市の境にある「峠」といえば?




位置情報ゲームアプリの『ケータイ国盗り合戦』で、クイズが実施されています。
クイズに正解することで、ゲーム内で10コバンもらえることができます。
2026年8月14日の問題は、 「山崎の戦い」における筒井順慶の逸話で有名な、大阪府枚方市と京都府八幡市の境にある「峠」といえば? です。ではでは、クイズに参加!



「山崎の戦い」における筒井順慶の逸話で有名な、大阪府枚方市と京都府八幡市の境にある「峠」といえば?

答え:洞ヶ峠

本能寺の変の直後、明智光秀と羽柴秀吉が激突した「山崎の戦い」に際し、光秀から援軍を要請された筒井順慶は出陣しながらも兵を動かさなかった、という逸話が知られています。この筒井軍が日和見に徹した地が「洞ヶ峠(ほらがとうげ)」で、このことから「洞ヶ峠を決め込む」という言葉も生まれましたが、実際は筒井軍は出陣もしておらず、光秀が洞ヶ峠で待ちぼうけを喰らった、という説が有力です。

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