【国盗り合戦クイズの答え】9/7 慣用句「元の木阿弥」の由来となった木阿弥という人物が、影武者を務めた戦国武将といえば?




位置情報ゲームアプリの『ケータイ国盗り合戦』で、クイズが実施されています。
クイズに正解することで、ゲーム内で10コバンもらえることができます。
2026年9月7日の問題は、 慣用句「元の木阿弥」の由来となった木阿弥という人物が、影武者を務めた戦国武将といえば? です。ではでは、クイズに参加!



慣用句「元の木阿弥」の由来となった木阿弥という人物が、影武者を務めた戦国武将といえば?

答え:筒井順昭

大和国の戦国大名・筒井順昭は、病に倒れ、自らの死期を悟りますが、そのとき跡継ぎとなる藤勝(後の筒井順慶)はまだ幼い子供でした。そのため順昭は自分とよく似た木阿弥という僧を影武者に立て、しばらくの間、自らの死を隠すことを家臣に命じました。その後、跡継ぎの順慶が成長すると、木阿弥はただの1人の僧に戻ったことから、よい状態のものが結局もとに戻るという「元の木阿弥」という言葉が生まれています。

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