【国盗り合戦クイズの答え】10/2 伊達氏第14代当主・伊達稙宗と、その子である伊達晴宗との間に起こった内紛のことを、当時の元号をとって何と呼ぶ?




位置情報ゲームアプリの『ケータイ国盗り合戦』で、クイズが実施されています。
クイズに正解することで、ゲーム内で10コバンもらえることができます。
2026年10月2日の問題は、 伊達氏第14代当主・伊達稙宗と、その子である伊達晴宗との間に起こった内紛のことを、当時の元号をとって何と呼ぶ? です。ではでは、クイズに参加!



伊達氏第14代当主・伊達稙宗と、その子である伊達晴宗との間に起こった内紛のことを、当時の元号をとって何と呼ぶ?

答え:天文の乱×

周囲の諸大名たちを取り込み、陸奥国の多くを勢力下に置いた伊達稙宗でしたが、その専制ぶりが災いし、息子である伊達晴宗との間に争いが起こります。この争いは、天文11~17年(1542~48)の間、続いたことから「天文(てんぶん)の乱」と呼ばれ、その結果、子の晴宗が家督を継ぎ、稙宗は隠居することとなりました。ちなみに伊達晴宗は、伊達政宗の2代上、祖父にあたります。

0 件のコメント :

コメントを投稿